2022年3月3日木曜日

2月は、戦禍のすり替え



 1月に骨折したあばらも、2月末には傷も痛みも消えて、通院も終わりました。
 でも、あれだけコロナで騒いでいたのに、今はウクライナ侵攻ですか。
 なんだかトホホな気分です。


 今日もマスクをしてコンビニで買い物をし、部屋で粛々と仕事をこなしました。
 僕は、国のために死にたくないです。

 TVでは、どう見てもロシアが優勢なのに、ウクライナの勇ましい抗戦ぶりを伝えてます。

 ゼレンスキー大統領は、国家総動員法を布告し、民間人を含めた命がけの抗戦を呼びかけたため、妊婦は地下施設で出産し、小さな子どもは母親と一緒に火炎瓶を作らされ、木製の銃まで作っています。

 隣国に避難し、亡命する市民が続出しているのに、ゼレンスキーは18歳以上の男子の出国を禁じる始末。

 ロシアに自由はないけど、ウクライナにもないんですよ!
 人殺しが攻めてきたら、逃げるのが最善策。
 それが、殺し合いがしたい人たちを孤立化させる方法だから。

 プーチンが人の上に立ちたがり、マッチョに振る舞うのも、彼自身が子どもの頃に飢えといじめに苦しんでも、愛されるチャンスがなかった生い立ちがあるから。

 強くなければ生きていけない不安と恐怖を国民と分かち合う男が、国家と自分を一体化させ、独裁に走るのは、国のトップに立てば、他の誰かに支配され、苦しめられることがないからだ。

 どこの国でも、子どもの頃に尊厳を奪われて育ったために、独裁者を目指す例はいくらでもある。
 日本でも、安倍総理の自叙伝を読めば、ピンとくるだろう。

 だからこそ、子どもを虐待し続ける仕組みを変えない限り、子どもに尊厳は生まれず、市民が当たり前のように主権者を自覚できる民主主義が生まれることもないんだよ。

 戦争したくないなら、子どもを守ろう。
 戦争は、最大の子ども虐待なんだ。
 親に虐待されても避難する権利さえ法的に認められない日本を変えようよ。

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