2020年9月13日日曜日

9月は、虐待防止策イベントで忙殺


 今年の『子ども虐待防止策イベント』は、全国8か所で行われます。

 8か所すべての開催地のスタッフと毎日LINEでやりとりするのは、正直しんどいです。

 でも、彼ら地元市民ボランティアの苦労を少しでも軽くするには、イベント・ディレクターの僕が一番動くしかありません。
 そうしないと、寄付もスタッフもイベント参加者も集まりません。
 だから、僕は仕事と睡眠の時間を削るしかないのです。

 その結果、ちゃんとイベント会場を満席にし、どこの開催地でも赤字を出さず、各地のスタッフの労力が報われるよう、やるべきことを粛々とこなしていきます。

 おかげさまで、9月7日に僕の部屋にエアコンがつきました。
 熱中症寸前で汗だらだらの作業もしなくてよくなり、熱をもっていたパソコンもまともに稼働してくれています。
 みんな、ありがとう。

★千葉県と市原市は、「虐待事件の非公表」を撤回して!
 http://chng.it/TPnr7Wm7 (←クリック)

虐待防止策イベントで「親への手紙」を朗読したい方、募集!

 『子ども虐待防止策イベント』の主人公は、親から虐待されてきた自覚のあるサバイバーです。
 なので、上記リンクから開催地を確認し、地元で開催されなら、早めに「親への手紙」を書いて送ってください。

 〆切は9月末ですが、延長する場合があります。
 2018-2019年に会場で朗読したサバイバーの動画はコチラ

子ども虐待防止策イベントへの寄付は、PAYPALもOK

 『子ども虐待防止策イベント』の開催費は、1か所で約30万円。
 それぞれの地元市民チームは、ネット上から寄付を集めてます。
 しかし、今年は感染症対策で約10万円のコストが増えます。
 そこで、赤字補填に備えた寄付を、僕の方で集めてます。

 その赤字補填の寄付には、PayPalが使えるのです。
 カードを使いたい場合は、コチラへ。
 英語版の記事は、コチラ

子どもの頃、切実にほしかったもの ~新しい虐待防止策

 『子ども虐待防止策イベント』では、実際に親から虐待されてきたサバイバーの望む政策を、政治家に直接提案し、議会にはかってもらいます。
 有識者や専門家が考えた防止策は、30年間も失敗続き。
 彼らは、30年間で一度も虐待相談を減らせませんでした。

 そこで、虐待サバイバーのみなさんから、「子どもの頃にこんな法律があったら助かったのになぁ」というアイデアを募集中!
 寄せられたアイデアはこちらで政策としての文章に変換し、イベントで政治家に提案し、議会にはかってもらいます。

9月19日(土) 不肖・今一生、ZOOM講義やります!
 
 上智大学院生に頼まれ、有料オンライン講義をやることに。
「哲学は、現実の社会的課題にどう答えられるのか?」
 そんなテーマで、頭の中をかゆくする質問を投げかけます。
※お申込みは、下記リンクからお早めに!