2026年9月1日火曜日

9月、やるべきことを粛々と



 「あと少し」で終わるはずの仕事が、思うように終わらないことがある。

 僕のような執筆仕事の場合、雑誌連載の〆切は守るが、新しい仕事を提案する際、企画書をいつまでに書き終わればいいのか、〆切を見積もれないまま、いつまでも企画書の体裁が整わないことがあるのだ。

 〆切を自分ではなく、自分以外に決めてもらう方が、仕事はそれなりにはかどるのだろう。
 もっとも、そういう理想的な仕事のスタイルは、現実にはなかなかない。

 自分の人生ぐらい、自分で動かない限り、自分の納得するものにはならないのだ。


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